にんにく卵黄の魅力

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にんにく卵黄とは

にんにく卵黄とは、その名のとおり、「にんにく」と「卵黄」をつかった健康食品です。実は古くから2つの素材を加熱しながら混ぜ合わせて作る食品として存在していました。

ただし、にんにくを使うため特有の匂いが強く、現代人のニーズには合わないため、メーカーが工夫をこらし、ソフトカプセル化して飲みやすさと匂いの低減を図って商品化しています。

にんにく卵黄の比較サイトはこちら(http://www.vauxhalltower.com/

にんにく卵黄の効果・効能

にんにく卵黄の効果・効能には次のようなものがあると言われています。

滋養強壮

言わずとしれたフレーズですが、にんにくにはアリシンという成分が含まれています。

これは硫化アリルという有機化合物の一種で、匂いや辛味の成分です。これが疲労回復に重要な役割を果たしています。

また、卵黄にはリコンという成分が含まれており、脳を活性化する成分とされています。

こちらは、老人性認知症の予防や改善、記憶力や学習能力のアップといった効果が注目を集めています。

動脈硬化の予防・改善

血中コレステロールには、HDLコレステロール(善玉コレステロール)とLDLコレステロール(悪玉コレステロール:以下LDLと称す)があります。動脈硬化の大きな要因の一つとしてLDLが血管内壁に入り込んで酸化され、血管が弾力を失い硬く脆くなります。

また、LDLが内壁に堆積していくことで血管内が狭くなり血流が滞り、脳梗塞や心筋梗塞などの要因となります。

また、にんにくの有効成分は、コレステロールの合成を抑える効果があるため、先に述べたようなリスクを軽減することが期待できます。

冷え性の改善

血液の役割として重要なものの一つとして、熱を体全体に広めて体温を調整する機能です。

「冷えは万病の元」と言われるように、冷えによって血流が悪化することで、様々な病気を引き起こす要因となります。

血流をアップさせる食品も、ズバリ「にんにく」が有効と言われています(その他にタマネギなどのネキ科野菜、ブロッコリーなおdのアブラナ科野菜)。

高血圧の改善

高血圧とは、通常の血圧よりも高い状態をいいます。心臓は、血液を全身に送り出していますが、血管の弾力が失われて硬くなったり、血管の内壁が狭くなることで送り出したい量の血液が血管内を通れない状態となります。

心臓は血液を送りたいのに血管が邪魔をして全身に送れない。。。この状態が高血圧です。

にんにくに含まれる成分には、血中コレステロールを下げる働きをするほか、血管を拡張する働きがあるため、血圧を下げる効果があるとされています。

摂取したい人

高血圧や動脈硬化、脂質代謝異常症などの生活習慣病が気になる方をはじめ、風を引きやすい・疲れが取れない人、体力が落ちてきたと感じている人は特に効果が期待できます。

にんにく卵黄の価格

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各メーカーからサプリメントとして販売されていますが、価格は500円/月分~あり、にんにく卵黄にプラスアルファされたものも販売されていますので、ご自身にあった成分・価格のものを選びましょう。国産のにんにくを使っている点も重要な要素ではないでしょうか。