サバンの方が生きがいになるなら素晴らしい事だと思います

オタクを否定する人も沢山いますけど、生きがいとみると、それは否定する理由なんて何もないと思いますよね。
その道にプロなわけですから、天才に化けるかもしれません。

何でもサバンの人で、書道家として活躍している人がいるのだそうですが、書道に関しては天才的と聞いて、僕はこう思ったのですね。
やはり自閉症や、知的障がいの方は、世間から斜めに見られてしまいますし、最後は施設で生活する可能性がほとんどなのが事実だと思います。
そういう時に趣味を持っていると、生きていて楽しいのではないかと思うのです。

山下清さんが、旅に出たかはともかく、絵が好きで、有名になったというのは、ある意味サバンの人にとっては、良い事ですよね。
あれは、何か天才と思われているのですけど、多分、知的障がいの方って、好きになったら没頭する傾向が、他より強いとは見ていて思います。

重くて、自分で生活出来ない人でも、何か楽しみがあると、僕は絶対に幸せになると思います。
介護施設でも、職員が全部理解があるわけではありません。若い職員だと、見下す人もいるのが現実です。
そういう時に、仲間になるのは同病の人です。
そして、究極、施設で暮らしながら自分がやっていて、何か出来れば人生に彩が出来ると思っています。

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