カエルって食べられるんですね

よく炊飯器に朝ごはんを沢山炊いておいて、ずっと保温にしたまま、夜まで食べる人がいますけど、自分あれは駄目ですね。
何でなのか、炊き立てをいつも食べたいと思う方です。
古い炊飯器を使っていて、臭いがついてしまうのが嫌なのかもしれませんね。

古いごはんは食べられないといつも思ってしまいます。
飽食の現代に育った息子と、親父が言っていますけど、その親父も夜になると、ごはん食べてない所からして、半分適当な発言だなと思いますね。
昔の昭和一桁生まれの人なんかは、本気で飯がまずいとちゃぶ台返しをしたらしいですね。
その落ちたごはんを拾って、母は食べていたという話です。
静かに食べろって事ですよ。本当に。

そう考えると、親父の冷や飯って言い方をするのか分かりませんが、食べるという姿勢は、母には好感でしょうね。

親父は戦後生まれですので、食べ物へのこだわりが強いとは前から思っていました。
そういう時代の人なので、実は聞いた話によると、カエルを取って食べていたらしいです。
田んぼにいるかえるから、川に泳ぐ魚を釣ったりなどして、食事にしていたらしいですね。

カエルって食べられるのだと思いました。飽食といっても、無料で食事になるなら、それでいいじゃないかと思いますので、しかしびっくりな話です。

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